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一水会とは

一水会は、昭和45年11月25日「楯の会事件」での
三島由紀夫・森田必勝両烈士の自裁を“戦後体制打破”へ向けた果敢な行動と位置づけ、
両烈士らの魂魄を継承するため、
昭和47年5月30日、「保守の拠点か、変革の原基か」という思想的提起を掲げ、創立した。
爾来、「吾人は尊攘の精神の下に果敢な戦いを続けた先覚的維新者、
特に来島恒喜、山口二矢、平岡公威、森田必勝の維新的経験を
非統一的に継受発展させんとする同志的結合体である。


吾人等の団結を保障するものは理論的綱領的一致ではなく、心情的行動的一致である。


維新を永久的浪漫対象とする吾人等は、
「維新を阻害し停滞させる諸体制諸権力と対立し、それを打破すべく行動する」
という自らの生き様と立場を明確にし、
変革者としての矜持を持って尊皇義軍による平成維新、世界平和に向けて、戦いの陣形を築くことを内外に宣言した。
これまでの闘いの中で試行錯誤を繰り返してきたが、今日においても、生成発展を遂げるべく、
当初からの政治的理念をより集約化させて、
対米自立、日米安保破棄、戦後体制打破を目指して、維新成就のため戦いを続ける。


一水会基本理念

我々は日本の完全なる独立と、敗戦によって失われた国家の誇りと民族の尊厳を恢復するため、
我が国の歴史・伝統・文化を基調に戦後民主主義の誤りをただし、道義的国民共同体を創造する。
また、日本のみならず、世界のあらゆる民族を尊重し、
戦勝国を中心とした現在の国連に対抗する新たなる国際組織と世界新秩序の樹立に向けて邁進する。
この趣旨の実現に向け、我々は自省心のある社会運動を実践し、維新変革の達成を期す。


活動基本原則

一、世界各民族の尊重、連帯による新国連の建設
一、日本の歴史、伝統、文化、精神の護持と発揚
一、戦後体制を否定し対米自立による尊厳の回復
一、戦後民主主義の誤りを正し、国民共同体の創出
一、自省心ある社会運動の徹底と維新変革の達成

上記基本原則の下、様々な形態の活動を果敢に取り組んでまいりました。
現実の政治に影響を与える事を心がけ変革者の立場を維持し、日々研鑽と努力を続けています。
是非、皆様方も一水会の戦線に加わっていただき、
共に戦後体制打破の活動を展開しようではありませんか。


一水会人事

代表・木村三浩
副代表・番家誠

最高顧問・鈴木邦男
常任顧問・犬塚哲爾
常任顧問・四宮正貴

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